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だいやもんど通信できました。 [日記]

お昼に年賀状をとだいやもんど通信を仕上げて郵便局に行ったのですが、悪寒がするので寝込んでました。今年の大晦日は、恒例の紅白も見ずに寝ます。

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タイミングを図る大切さ [レッスン]

社交ダンスは二人で踊るダンス。

しかし、ホールドをしていても二人は、完璧に同時に動くことはできない。

自分の動くことの出来る空間が無いと動けない。

相手を動かしてから自分が動くそのタイミングを図るいうことが、ステップを覚えた次に大切なこととなる。

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良く知られたフィガーを説明するメリット [レッスン]

知らない新しいフィガーをレッスンすることは、目新しさに興味がわき簡単に受講者の注意を引くことができる。

しかし、従来からよく知られているフィガーをレッスンすることは、以前聞いた説明が始まると思われてしまい、受講者の注意を引くことは難しい。

だから、新しいフィガーをレッスンするよりもよく知られているフィガーをレッスンすることのほうが伝え方の技術を磨く練習になると言える。

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スタンダードはアラインメント、ラテンアメリカンはボディ・ポジションをまずは覚えよう! [レッスン]

新しいフィガーを練習するとき、一番最初に確認することは、スタンダードではアラインメント(部屋に対する方向)、ラテンアメリカンではボディ・ポジションです。

スタンダードは音楽に合わせて部屋を移動することを楽しむダンス。他のカップルも移動するため、ぶつかることの無いように「ライン・オブ・ダンス(LOD)」という、道ずじが決まっています。

そのため、どの方向に向かって踊り始めるてどの方向で終わるのかが、大切になります。

ラテンアメリカンは、音楽に合わせて二人のボディ・ポジションを変化することを楽しむダンス。

そのため、踊り始めのボディ・ポジションと踊り終わりのボディ・ポジションを知ることが大切になります。

どんなフィガーも終わりの形であるスタンダードではアラインメント、ラテンアメリカンではボディ・ポジションが分かっていれば途中の動きが予測できるようになる。

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タグ:基礎 入門

「コントラ・チェック」は「コーナー・チェンジ」を大げさに踊ること [レッスン]

今日はレッスンの進め方についての覚書です。

次回ワルツの入門コースで「チェック・バック」と「コントラ・チェック」をワンセットでレッスンする方法。

ワルツやブルースにおいてコーナー近くで方向を変えるフィガーとして「チェック・バック(コーナー・チェンジ)」があります。回転量が左へ1/4回転と少ないので簡単なフィガーとしてレッスンの最初に説明します。

一方、同じような足運びのフィガーに「コントラ・チェック」があります。これは、カウント「1」でポーズを決めるピクチャー・フィガーなため難しいと言われます。

しかし、2つのフィガーは、同じ足の順番となっているにも関わらず、全く別のフィガーとしてレッスンしています。

これを、「チェック・バック」の変形として、スイングの強さとホールドの変化でピクチャー・フィガーの「コントラ・チェック」になることを次回レッスンで確かめる予定です。

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ヒール・ターンもピボット動作も相手を待つタイミングを大切にしよう! 12/26 梅田 パソドブレ2(基礎編) [パソドブレ]

土曜、梅田ABC文化センターでのパソドブレの受講ありがとうございました。

11月から続けた最終レッスンでした。先週がレッスン場の都合で夜の団体のみが休講だったので2週間ぶりのパソドブレでした。

いつもはレッスン用にテンポを落とした曲で練習しているので、ルーティンがスムーズにつながったところでCD本来のテンポでの練習でした。やはり「ツイスト」のナチュラル・ピボットからナチュラルのヒール・ターンの連続が難しく、女子は軸回転の安定さが大切であり、男子はその女子の軸回転の動作を待つタイミングが大切です。

1月と2月はルンバです。

(更新2015年12月30日)

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シャッセでは、送り出す動作と引き寄せる動作を滑らかにつなげよう! 12/26 梅田 クイックステップ3(応用編) [クイックステップ]

土曜、梅田ABC文化センターでのクイックステップの受講ありがとうございました。

本日の課題は、クイックステップらしい速いシャッセが続く「スキャター・シャッセ」

動きのコツは足で床を掃くように床と接したまま進行方向へスライドする。

足を引き寄せるときは、体の中心に内股を引き上げる感覚で体幹を引き上げる。

クイックステップらしい素早くフロアーを移動するルーティンに使われるシャッセの練習でした。

1月と2月は種目が変わりウイナー・ワルツです。

(更新2015年12月29日)

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右足から始まり左回転するフィガー [レッスン]

今日は、ワルツのフィガー「クイック・オープン・リバース」の面白さについて

社交ダンスのターンでに、ルールがある。右足から前進すると右回転を行うフィガーが多く、左足からから前進すると左回転を行うフィガーが多い。

強い踏み込みを行うと体は自然とターンが起こる。

しかし、「クイック・オープン・リバース」は、男子が1歩目の右足から前進を行ない左回転を行うという例外的な動きのフィガー。次の2歩目となる左足の前進を終えた後に一気に後退への動きを切り替えることが必要となる。

この動きが、「クイック・オープン・リバース」独特の動き面白さ。

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派手なフィガーをマスターするためには、ピボットを練習しよう! [レッスン]

華やかなフィガーは、動きの変化が激しい。動きの変化とは進む方向が急激に変わったり、二人のボディ・ポジションが素早く何度も変わる。

そのためには、素早く体の向きを変えるピボットをうまく行うことが大切になります。

ピボットは、左回転の前進と後退、右回転の前進と後退、合計4パターンあり、それぞれ特徴があります。

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ステップの位置ばかり見ることは、ボールとラケットが当たる場所だけを見ることと同じ [レッスン]

「テニスのラケットでテニス・ボールを打つ」

「野球のバットでボールを打つ」

もしも、これら上手くなろうと思うならば、ボールがラケットやバットに当たる場所だけをしっかり見てもダメである。

ボールに当たる前のラケットやバットの軌跡やそのラケットやバットを扱う体がどんな体勢になっているかを知ることが大切である。

つまり、動き方であるフォームを真似ることが必要である。

しかし、ダンスのフィガーを説明すると、足の位置のみを一生懸命に覚える人が多い。これは、ボールがラケットやバットに当たる場所だけを見ていることと同じで、上達が遅くなる。

フィガーの習得のためには、ラケットの軌跡に当たる足の動き方、その体勢であるフォームを真似ることでステップの位置を覚えよう!

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タグ:足の位置