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スタンダード・ダンスのレッスンにおいてリバース・ターンから練習ルーティンを始める理由 [レッスン]

ワルツ、タンゴ、フォックストロット、クイックステップ、ウインナ・ワルツの初級コースや入門編のレッスンでは、練習ルーティンはリバース・ターンから始めます。

社交ダンスは、種目が多いのでそれぞれの種目の特徴を知り、踊り方の区別ができることが大切です。

ナチュラル・ターンの場合、ワルツに代表されるクローズド・ターンが多いため種目の違いが説明しにくい。

しかし、リバース・ターンでは、フォックストロットはヒール・ターン、タンゴはオープン・ターン、ワルツはクローズ・ターンとそれぞれの踊りの特徴であるライズ&フォールの違いや拍子の違いにより動きの違いを説明しやすい。

だから、練習ルーティンでは、ナチュラル・ターンよりもリバース・ターンから始める。

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4/29 天満橋 中級 チャチャチャ2(基礎編) [チャチャチャ]

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フィガーの続きは2パターン準備しよう! 4/29 天満橋 初級 ワルツ1(入門編) [ワルツ]

金曜、天満橋ジャンティでの初級ワルツ受講ありがとうございました。

今回の課題は、コーナーでの右回転フィガーの使い分け。

前回の復習としてコーナーでは、ナチュラル・スピン・ターンを繰り返し行うルーティンでした。

今回は、「バック・ウイスク」クローズド・ポジションからプロムナード・ポジションへ変化するフィガーを続け「ウイーブ・フロム・PP」の部分へ踊りをつなげました。

ここまでの練習ルーティンで代表的なフィガーについて2パターンの踊り方の説明となりました。

「ウイスク」
①壁斜めにむかい「シャッセ・フロム・PP」
②中央斜めに向かい「ウイーブ・フロム・PP」

「ナチュラル・スピン・ターン」
①「リバース・ターン」の後半
②「ターニング・ロック」

コーナでの「ナチュラル・ターン」
①「ナチュラル・スピン・ターン」
②「バック・ウイスク」


(更新2016年4月30日)
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5月は火曜、水曜、土曜にサンバのレッスンです。 [レッスン]

昨日のサンバの団体レッスンして思うこと

サンバの面白さは、動きの種類が多いこと。

リズムがもっともシンプルな2拍子だから、「1a2」も「SQQ」も「SQQQQQQ」も「SSQQS」または「123」も使うことができる。

だから、いろんな動きを楽しむことができる。

難しい踊りと言われることが多いが、これを易しく楽しくレッスンできればと昨日のサンバレッスンを行ないながら考える。

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4/27 中津 上級 サンバ2(基礎編) [サンバ]

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オープン・フィニッシュのカウント「S」のステップを滑らかに! 4/27 中津 初級・中級 タンゴ2(基礎編) [タンゴ]

水曜、中津スタジオN&Aでの初級・中級タンゴの受講ありがとうございました。

今回の課題は、クローズド・フィニッシュとオープン・フィニッシュでの動きの違い。

練習ルーティンの前半、ウォークからバック・コルテまでのクローズド・フィニッシュの場合、閉じるステップの前のカウント「Q」で動きが止まることを表します。

一方、オープン・リバース・ターンのオープン・フィニッシュの場合、通過するステップであるカウント「S」の動きが前後のカウント「Q」のステップよりもより滑らかになることを表します。

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フィガーによりターンとカーブを使い分けよう! 4/26 梅田 上級 チャチャチャ2(基礎編) [チャチャチャ]

火曜、梅田ABC文化センターでの上級チャチャチャの受講ありがとうございました。

今回の上級チャチャチャでは、男子と女子が離れておどるフィガーを集めてレッスンを行ないました。

今日の最終レッスンでは、先に「フォロー・マイ・リーダー」の練習から初めて、次に「チェース」から「フォロー・マイ・リーダー」へつなげるルーティンとしました。

これにより、「チェース」の1/2回転のターンと「フォロー・マイ・リーダー」のカーブする動きの違いが練習できました。


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左と右回転のヒール・ターンで頭の動きを変えよう! 4/26 梅田 初級・中級 フォックトロット1(入門編) [フォックストロット]

火曜、梅田ABC文化センターでの初級・中級フォックストロットの受講ありがとうございました。

今回も後退ウォークからヒール・ターンのシャドウ練習に繋げ、右回転グループと左回転グループを繰り返すルーティンの練習となりました。

今日は、ヒール・ターンにおける左回転と右回転の違いを説明しました。

左回転ヒール・ターンは、頭を右足のヒールへ移動すること。

右回転ヒール・ターンは、頭の向きを固定すること。

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だいやもんど通信5月号印刷中! [日記]

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スタンダード・ダンスとラテンアメリカン・ダンスのリードのタイミングの違いについて [レッスン]

昨日のスタンダードとラテンアメリカンのレッスンを行ってリードのタイミングの違いを考えました。

ラテンアメリカンはボディ・ポジションの変化を楽しむダンスです。そのため男子は、ゆっくりと女子の動作が終わって求めるボディ・ポジションに到着してのを確認してからリードを始めることが大切です。

「動作の完了に気をつけてボディ・ポジションを確認する。」


スタンダードでは、ボディ・ポジションが固定したままでフロアーを移動することを楽しむダンスです。移動をと切らせたくないので、リードはいろんな動作を行ないながらという「ながら」という動作が続いているところで行うことが大切です。

「動作を続けながらリードを行う。」

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