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2/15 逆瀬台 ルンバ、ワルツ [レッスン]

木曜、逆瀬台でのレッスン。

前半のラテンアメリカンは、ルンバの「オープン・ヒップ・ツイスト」「ホッキー・スティック」を重点に説明し、二人の距離が近づいたり離れていくことを中止に説明し反復練習としました。

後半は、スタンダード。ワルツの「ターニング・ロック」を練習しピクチャー・フィガーのために「ダブル・ターニング・ロック」を練習しました。

(更新2018年2月15日)
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2/1 逆瀬台 ルンバ、チャチャチャ、ワルツ、タンゴ [レッスン]

木曜、逆瀬台でのレッスン。先週と同じく、前半ラテンアメリカンのルンバでターンの基礎練習を行い、チャチャチャのロックで足を交差する練習に繋げて行いました。

後半は、ワルツのターニング・ロック、タンゴのロック・ターンの練習としました。

(更新2018年2月15日)
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1/26 天満橋 初級 チャチャチャ [レッスン]


金曜、天満橋ジャンティでの初級チャチャチャの予定でしたが、男性の生徒様がお一人でしたので、リクエストを聞いてレッスン。

希望は、フォックストロットが踊れるようになるとのこと

スタンダードの踊り方を説明。スタンダードはLODを理解して「壁斜め」と「中央斜め」の二つの方向で使うフィガーのグループであるルーティンを何パターンがマスターすることが大切と考えます。

「壁斜め」ならば、右足から踊り始め、
カーブド・フェザー SQQ ⇒ ランニング・フィニッシュ SQQ ⇒ フェザー・ステップ SQQ

「中央斜め」ならば、左足から踊り始め
リバース・ターン SQQ ⇒ フェザー・フィニッシュ SQQ ⇒ スリー・ステップ SQQ

の反復を説明しました。

来週は、種目が変わり初級はブルースかフォックストロット、中級はチャチャチャ。


(更新2018年2月2日)
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1/25 逆瀬台 ルンバ、チャチャチャ、ワルツ、タンゴ [レッスン]

木曜、逆瀬台でのレッスン、今回も足を交差するロックの動作を伴うフィガーを繋げての練習。

前半のラテンアメリカンは、ルンバの基本動作の練習から初め、チャチャチャのオープン・ロックをスリー・チャチャチャで練習。

後半は、チャチャチャのロックからワルツのターニング・ロックへ繋げての練習、最後はタンゴのロック・ターンからシンコペートでのロック。

(更新2018年2月6日)
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沢山のフィガーを使うルーティンのメリット [レッスン]

最近のレッスンでは、フィガーを限定したルーティンを使っているが、反対の考え方もある。

少ないフィガーを使った練習ルーティンは、動きが単調になっり、覚える量が少ない。

しかし、沢山のフィガーを使った練習ルーティンは、動きが複雑になり、覚える量が多い。

だから、少ないフィガーを使った練習ルーティンよりも沢山のフィガーを使った練習ルーティンの方が、動きながらフィガーをを思い出す練習になると言える。



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フィガーを限定するレッスン [レッスン]

先月の土曜、ワルツの初級コースでは、フィガー「ウイスク」を使用禁止としながらレッスンを進めました。

コアとなる小さなルーティンを決めて、反復でも良し、フィガーを入れ替えても良しとしながら踊り続ける練習を行ないました。

これにより男子がフィガーを組み立てる練習ができたと思います。

8月はタンゴの初級コースが2クラスあるため、今回もフィガーを限定しようと考えています。

タンゴの踊り始めは、「ウォーク」「プログレッシブ・リンク」「クローズド・プロムナード」が最も良く踊られます。
なので、フィガー「プログレッシブ・リンク」をしばらく使用禁止にして、「ファイブ・ステップ」「リバース・ターン」「ウォーク」を中心にしてレッスンを組み立てる予定です。


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昨日のクイックステップのレッスンでの質問 [レッスン]

グラジュアル・ライズのフィガーとクイック・ライズのフィガーの選び方についての質問がありました。

フィガーの難易度から分けるとクイック・ライズを行うフィガーが難しく、グラジュアル・ライズのフィガーが簡単です。

さらに、グラジュアル・ライズのフィガーはカウントが「SS」となるステップが多く、ゆったりと落ち着いて大きく移動することができます。

したがって、グラジュアル・ライズのフィガーを主に使い、ところどころアクセントにクイック・ライズのフィガーを使うことが良いと考えます。

しかしながら、難しい動作を練習すれば易しい動作を余裕を持って行えるので水曜の団体では、人数も少ないので難しい動作のフィガーを行っていく予定です。

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量を増やす練習と質を上げる練習のバランスが大切 [レッスン]

フィガーを覚えることを目的とするレッスンは、達成感があるため楽しい練習になる。

しかし、技量を上げるような質を上げる練習は、達成感をつかみにくい。そのため、楽しくない練習になってしまう。

この二つの練習があることを考えてバランス良く混ぜることが大切である。


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少ないフィガーを踊りこなそう! [レッスン]

練習ルーティンでは、フィガーを限定して男子の判断によるリードと女子のフォローによる練習を行うことがあります。

それは、フィガーを限定すると次のような良いことが三つあると考えるからです。

一つ目は、同じフィガーを何度も繰り返し練習できる。いろんなフィガーをルーティンに入れるとどうしても一つのフィガーの練習時間が少なくなってしまいます。

二つ目は、他のフィガーで避けることができないので、歩幅や角度を調整することの練習になる。練習においてワザと密集して踊り始めると、男子が歩幅を調整することになます。これによりリードとフォローの練習になります。

三つ目は、男子のリードの迷いが少なくなるので、女子が動きの練習に専念できる。


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スタンダード・ダンスのフィガーを覚える順番 [レッスン]

フォックストロットのフィガー「スリー・フォーラウェイ」のレッスンを行って思ったこと。

スタンダード・ダンスのフィガーを覚える順番には、
①移動の方向の変化、特に踊り始めの方向と終わりの方向
②ボディ・ポジションの変化、特に踊り始めと終わりのボディ・ポジション
③各ステップの位置
④各ステップのタイミング
があります。

今回の「スリー・フォーラウェイ」では、①と②を特に時間をかけてレッスンしました。
①中央斜めに向かい踊り始め、壁斜めで終わる。
②クローズド・ポジションからはじめ、プロムナード・ポジション、カウンター・プロムナード・ポジション、プロムナード・ポジション、最後にクローズド・ポジションに戻る。

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